2005年02月19日

ラーメン大好き小池さん

こないだラーメン屋に行ったら、これぞラーメンの正しい食べ方! なオッサンに遭遇。リーマンになると、ラーメン喰う時についついレンゲなど使いつつ、汁はねを気にしてしまうものですが、そのオッサンは左手に縦に四つ折のトーチュウ、そして、ろくに丼も見ずに、麺をヅヅッと。いやヅヅッとというよりはビュルビュルビュルっと、間断なく一気に吸い上げる様はなかなか漢アッ( *゚д゚)♂ でした。レンゲなど女子供のするものだと、言わんばかりに。
そして、最後は映画「タンポポ」でしか観たことの無い、両手で丼を捧げるようにスープを飲み干すのです。眼鏡曇らせて。あんた漫画ダヨ。

しかし、

飲み干した後の締めの儀式がイタダケナイ。そのオッサン、徐に水を口に含むと、グチュグチュと口を濯いだ後、空だった丼にその汚水をぶちまけるのだ。思わず俺は摘んでいたチャーシューをスープの中に取り落としてしまった。いや、何か、それは、無しだろ
とか思った木曜日の昼。その日で昼飯にラーメン四連投の昼下がりであった。
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2005年01月30日

六本木ヒルズ

6pongi.jpg先週、とある用事で六本木ヒルズへ。
日比谷線からヒルズの2Fに上がるエスカレーターのあるアトリウム(?)に「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の巨大広告が・・・。あと3日ですな。西中島・南方は懲りずにamazonで予約をしたよ・・・つか、amazonよアクセスの度にコレを勧めてくるのは止めてくれ。絶対買わないから!
森タワーも映画館その他もろもろの施設も、回転扉が撤去されていましたが、ついでにビレッジバンガードは店ごと撤去されていました。場所柄とてもマッチしているような気がしてたけど、売り上げ悪かったのかな? サブカル少女は吉祥寺や下北沢には来ても六本木には来ないってことなのかしらん。サブカル少女には井の頭線が良く似合う。
で、悪名高い六本木ヒルズのアカデミーヒルズのエレベーターで何度か上り下り。何故悪名高いかというと、何でもちょっとした地震でも直ぐ止まるらしい。ってコレは別に悪いことじゃないか。しかし、乗ってすぐ、4階くらいに上昇中で突然「上カゴ乗降中です」とかいって止まるんですよ、このエレベーター。最初は何のことか気付かず、つか本当に止まっている何て毛ほども思わなかったので、重力加速度を一切感じさせることなくスムースに上昇する最新式エレベーターだと思ってました。カゴを2台連結で動かすことで大人数を捌けるとかそういうことなんだと思いますが、止まっても扉が開かないエレベーターは精神的に不安になるので止めてください。
49階は夜景サイコーで特に喫煙ルームがオススメ。いや、本来、大きな窓がある何とかカフェ(検索するのがメンドクサイ)がベストなんでしょうけど、貸切とかいって入れなかったんで、自販機のジョージア、エメラルドブルーで代償行為しときました。東京タワーを眺めつつカマすプクイチは何気に切ないのぉ。仕事じゃなければねえ・・・。
posted by 西中島・南方 at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

ファイナル・ディスタンス

kaotan一昨日、乃木坂へ行ったときに、交差点越しに撮影。人に「乃木坂にうまいラーメン屋があるんですよ。青山霊園の近くなんですけど、マジで(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!! 」ってことだったんで、ひょっとしてここかと思い、今日、このピンボケ写真を見せたら、一言「ちゃいます」と来た。
「この店の裏くらいっす」って、そんな美味い店が近くにあって、このボロ屋みたいなラーメン屋がつぶれてない理由がわからない。美味い不味いとかそれを超えた興味が涌いてきたよ。そもそもこの店どっから入るのかも分かんないし。その辺、情報求ム。
ちなみに、以前この向かいの米軍施設の横のグラウンドでラモスが学生とサッカーしているのを見た。そしてその数日後、渋谷区役所に入っていくラモスを見た。渋谷区民で、港区で学生とサッカー、つくづく変な外人だ。つかもう日本人だっけ?
posted by 西中島・南方 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ゴーヤーチップス

goyaどーでもいーが、我が家の食料庫から「ゴーヤーチップス」なるものが発見された。誰がいつ何の目的で買ったのかも判然としない。もちろん賞味期限切れ。早速、食してみる。煮貝、もとい苦い。何かもうちょっとこなれたスナック菓子を想像していたのだが、内角高めにクロスファイヤで入ってくる左投手の剛速球みたいなゴーヤーっぷり。きっとヤマトンチュが居酒屋で「ゴーヤ(きっと最後の長音は省略だ)好きー」とかいって注文する「ゴーヤチャンプル」なんて、中国のドラえもんくらいの偽物ッぷりであり、このゴーヤースナックは正月に「さんまのまんま」で明石家さんまに苛められていた国仲涼子も思わず故郷を思い出してじわっと涙ぐんでしまうくらいのモノホンッぷりに違いない。多分。だって食べらんなかったもん。きっと賞味期限が過ぎて油が回っていたものと信じたい。ついている塩とか、さりげなく良さげだったし。わかんないけど。
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2005年01月09日

デイドリーム・ビリーバー

NHKの「トップランナー」で劇団ひとりが「妄想することがネタづくり」みたいなことを言っていたが、世の中には妄想Blogみたいなものがあって、人の妄想で笑わせていただくことには事欠かない。例えば、こんなやつ。
先日、知人の女の子と六本木で飲みに行った。表通りからはちょっと外れた、良く探さないと入り口もわからない、VIP向けの隠れ家的な飲み屋。女の子は某大手外資系マスコミ関係に勤めている。その娘は自分で買ったというブランドのスーツに本物の毛皮のコートを身に纏い、街で出会えば誰もが振り向くくらいの美人だ。イギリスとニュージーランドに留学経験があり、英語と中国語とフランス語を完璧に操る語学マスターで、現在は北米のプロジェクトに関わっており、「来年はアメリカに行くかもしれない」と嬉しそうにグラスを傾けていた。彼女の父親は官僚で、母親は手話教室を経営しているのだが、彼女が幼い頃から諍いが絶えず、下半身裸で泣いている母親の姿を見てしまった彼女は、それ以来、男性不信になった。
まわりで楽しそうに男友達と遊んでいる友人たちを見ながら、「自分は一人で生きていくんだ」と決めた彼女はそれ以来必死に勉強して、私には想像できないくらいのお金を稼いでいる。

いやいや何か書いてて止まらなくなってしまいそうだ。妄想は楽しい。しかもディテールにこだわればこだわる程、脳内麻薬噴出ッな感じだ。というか上のは、田舎から東京の大学に出てきて、東京で就職したものの、現実と理想のギャップに愕然とし、その虚しさを埋めるように次から次へと男と寝てしまうのだが、いずれも不倫関係で、終電には家に帰り、休日に逢瀬を望むべくもなく、たまに優しい言葉はかけてくれるけど、男は結局は決して自分のところには戻ってこない、会えば会うほど自分の孤独が深まっていくばかり、な25歳OLという設定で書いてみたのである。つーかとある実在のBlogを参考にしました!

さっきも書いたが妄想の意外な楽しさに驚いているわけで、妄想Blogが乱立するわけがわかりました。西中島・南方も、こんなiPod買ったとか、映画観たとかいうBlogじゃなくて、両親離婚して家は貧乏だったけどなんとか大学まで行って、財閥系の外資大手コンサル会社(何じゃそりゃ)で無能な上司や同僚をバカにしながら自分だけが社長に評価されて年収1000万なんか軽く超え、女子高生から人妻までアジア人西洋人の別を問わず無闇矢鱈にモテまくり、年間100人斬り! だけど人並みに悩んでいるっつーか自分かなり不幸な部類で、対人関係の悩みとかバカな友人たちに相談してみても自分の気持ちは誰も分かってくれないし、本当にやりたいことと現実にはアルプスを流れる鉱水と便所の水くらいのギャップがあるのだ、みたいなBlog・・・いや、やっぱり設定上は女の子にしないと盛り上がらないな、そんなBlog、とか更なる妄想を膨らませてアホらしくなってきました。いや、でもそういうのこっそり始めようかな、しかもMIXIとかで。ウソMIXI。いや冗談ですから。ごめんなさい。
posted by 西中島・南方 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

トニーズ・テーマ

alしかし、正月早々、普通に日常が帰ってくるものだと、しみじみ。俺的には2004年の出来事はとっくにリセットされているらしく、年またぎの仕事の内容が思い出せなかったりする、つーか言い間違えたりする。これは何か脳の病気ですか??

ところで、正月と言えば、会社には知らない人から年賀状が来たりするので、これは変に気持ち悪い。酔っ払って名刺を配り歩く趣味はないつもりなので、尚コワイ。周りの人に聞くと、結構あることみたいで、今年は20枚くらい謎の年賀状が・・・という猛者も。

2005年はトニー・モンタナのように! というわけではないが、ふとまた「スカーフェイス」が観たくなった。しかも日本語吹替で。バーっといってグワーっつってドギャーンと散ろうじゃありませんか! おー、そーだ、そーいえば「ヴァイス・シティ」まだ終わってなかった。(一っ時カエラちゃんもやってたらしい>「ヴァイス・シティ」。未成年にゃ毒だぜ)
posted by 西中島・南方 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

パーク・ライフ

本日は神保町へ。遅い昼飯をと思い、とあるラーメン屋へ。神保町、ラーメン激戦区ですか! 軒を連ねるタイラーメンから尾道ラーメンまで。適当に安そうなところへ入る。頼んでから2分で出てきたラーメンは、純東京風。なかなかの美味だった、のだが、スープに漂う黒い毛・・・。さりげなく箸で摘んで捨てようと思ったのだが、この毛、麺に食い込んでやがる。製麺場から練りこまれてますね。まあ、この程度の異物混入はままある事なので、大人しく最後まで食し、カウンターに上げる時に「毛、入ってましたよ」と新千円札とともに提出したところ、おばちゃんに右手で制され、「また来てね」と御代受け取り拒否。こないだ、吉野家の豚キムチ丼に同じく異物混入でロハにしてもらったときは何だか言いようの無い罪悪感があったものだが、今回は気持ちよくゴチになりました。いやホントは気持ち良くないんだけど。
そんなわけで、昼食代を浮かし、何気に古本屋など巡ろうかと思いつつ、やっぱり神保町の古本屋は敷居が高い。そんな中、ガレージセール然と、半オープンスペースでワゴンセールをやっている古本屋を発見。ふらっと入って、「幻の湖」原作本を発見してしまう。
mizuumiこれは運命ですか??
と、ついうっかり購入。500円也。実はそのワゴンセール、2冊買っても、3冊買っても500円という投売り状態だったものの、10分検討して、購入する本が他に無かったので、もっともコストパフォーマンスの悪い1冊指名買い。おまけに「幻の湖」ですから、「マーフィーの法則」古本を500円で買う並に高額落札。
帰りの電車でつらつら読んでおりましたが、まんま映画で、ある意味脱力。あれだけのぶっち切り映画なのだから、きっと映画には描ききれなかった裏設定みたいなノリで楽しめるかと思いきや、逐一、映画まんまでビビる。
「終業後2時からミーティングでーす」っつってトルコ嬢のミーティングで、髪型自由化の討論をやってるとこなんか台詞まで一緒ですから。

「本当の自分じゃなく、違った人間にでもならなきゃ、トルコの仕事なんて出来るわけがないわよ!」

ま、キリシタンお美代の謎が解けるようなことを期待して読んでみるので、結果が出たところでまたご報告します(1週間に1ぺんくらい「幻の湖」or「宇宙パルサー」の検索語でヒットしてくる人向け)。
posted by 西中島・南方 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

ショッキング エクスプレス

sakusakuところで、例のsaku sakuがDVDになるらしい(amazon.co.jp)。ジゴロウ名曲集はCDでは欲しくないけど、映像が付いてたら欲しいかも。ちなみに、西中島・南方のお気に入りは「ワofカ」の歌である(どこの歌か地名は忘れた)。
と思いつつも、saku sakuを繰り返し観るってのはあまり想像出来ない。saku sakuが面白いのは、あれが仮にも情報番組だからな気がする。みんな忘れがちだが、あの番組は音楽情報番組ですから。時事系のネタがありつつ、旬(?)なアーティストが出たりPVが掛かったりという、今ココ感に、30過ぎダムガン好きなおっさん=増田ジゴロウと、20歳浮世離れしたヌルい娘=木村カエラが絡むんだか絡まないんだか、っつーズレが楽しいのでは? ズレといえば、取り上げるアーティストが世間相場からかなりズレていることが多いのもこの番組の魅力である。そのおかげでオーノキヨフミとか知ったし。
で、DVDだが、「面白い名場面だけ取り出しましたー!」って言われてもなあ・・・。「巨神兵がドーン!」な場面を編集で繋がれても笑えるか自信がありませぬ。 あ、でもゲストのトークを1週間分連続で見られたらちょっと良いかな? とか思いつつ、きっとかなりステキな立体物系のオマケが付くであろうこのDVD、そうは言ってもやっぱり買えません。
posted by 西中島・南方 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

時の過ぎゆくままに

今日(昨日)は五反田。21:30に解放されて目黒で石焼ビビンバなど。それにしても井の頭線! 混み過ぎ。何でみんなあんなに飲むかな。正体をロストしている男女多数がぐらりぐらりと電車の加減速に合わせてドタドタなっている様は、はっきり言って異様です。俺の横にいた膨張色を着たやや太りの女は妖しいステップを踏みながらケータイの着信履歴をチェック。履歴が3人くらいでループしてますから! こちとら確かにビール飲んでますけど、あんたらの赤ら顔、つーかベトナム従軍者みたいに充血した目、ズバリ怖いです。明日が休みだからなのか、テッペン(12時)回った電車で、あそこまで無法もとい不毛地帯なのもやはり、年末ということで。ところによってはホーム封鎖されるくらい混むって言うもんな。
ちなみに明日は7時に家を出る予定。もう働かなくていいですか?
posted by 西中島・南方 at 01:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

イージー・ブリーズィー

psp昨日の晩と、今朝、方向の違う電車でEYと書いた青いビニール袋を持った男たちを数名目撃した。昨晩拝見した男は白スーツにグラサン、オールバック。横にしなだれかかった女がおもむろに男の肩に掛けた真っ赤なタオルは・・・EIKICHI YAZAWAAAA!!!(こちらから購入できます)

いずれのEYさんたちも、とても楽しそうにしておられたのが非常に印象的でした。いいんじゃないでしょうか。そういうのも。

さて、年末進行+忘年会の嵐によって、言い間違いや取り違え、メールの誤送信など、テンパリムードの中、皆様いかがお過ごしでしょうか。そんな周囲の細くて美しいワイヤーのような緊張感の中、暢気に会社からyahoo掲示板ばかりか、ついにMIXIにカキコしている輩に軽く殺意を覚えつつ、発売初日に買ったという物好きな方からウワサのPSPを借りてみました、3分だけ(図参照)。
出る出るとは聞いていたものの、「タァーッチ」な宇多田さんのインパクトの所為か、どちらかというとNINTENDO DSの方に意識が行っていて、もちろんDSは買うつもりなど毛ほども無かったものの、PSPにも食指が動かなかったのもまた事実。実際に触ってみると、もろ所有欲だけを満たさんばかりの重量とフォルム。ゲームの起動中は完全ブラックアウトでかなり待たされる。実質は5秒くらいなのだろうか。キュインキュインUMDが動くのを感じつつもかなり不安を覚える立ち上がりだ。その分、というわけではないが液晶はモーレツに綺麗。動画再生なんかステキだと思われる。ただ、実際、電車の中で映像を楽しんだり、ゲームを楽しんだりするにはやや重量オーバーな感じ。両手でホールドする姿勢は長時間になると案外キツイのではないか。音楽も再生出来るに違いないこのPSP、個人的にはトイレでの使用が適していると見た! 個室でゆっくりと「みんゴル」にうつつを抜かすってのも案外オツかと。ま、痔にはくれぐれも注意だけどな!
posted by 西中島・南方 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

ニュー・イヤーズ・デイ

たまの休みと思ったら、年賀状の準備をしていないことに気付いてしまった。というわけで、一生懸命、年賀状をレイアウト。結局、色々合成するよりは、シンプルなものが一番良いみたいだ。こってりしたゴージャス仕様もと思ったものの、世相はシンプルさを求めているに違いない(ここ20年くらい)と、点、点、点、と画像とテキストを配置してお終い。でも半日くらいかかってんだよね。あとは寝るだけ。お寒い休日。
posted by 西中島・南方 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

ア・マイナー・インシデント

spain渋谷で打ち合わせ2件(おぉ、バリバリ仕事してる人みたいだ!)。昼間っから制服ブレザーの高校生が歩き煙草で不自然なくらい両肩を揺らしながら(お前は自信満々で芝居してる時のウィル・スミスかッ)闊歩するセンター街。マンバギャルも拝むことに成功。それをデジカメで撮影する白人観光客もキャッチ! 何かもう、怖くて歩けないですよ、もはや。懐からiPodを出そうとして、いや待て、ここでそんな高価なものを出したら百発百中かっぱらわれる、とまで思わせるデンジャーストリート。俺も年を取ったっつーことなのか。唇にピアスぶら下げて、黒人(もしくはエミネム)が着てるみたいなダウンジャケットを着た「若者」になんか勝てるとはとても思えません。公園通りとかはそこまでじゃないんだけどなぁ。
で、スペイン坂、シネマライズ下の看板にカエラちゃん発見。セセラとデビューアルバムの連貼り(っていうのかしら)広告。通りがかる女子高生(推定)が「カエラちゃんって可愛いよねー」となんかの仕込みたいに通り過ぎるのを待ってから撮影。代理店の人くらいには思われていただろうか。しかし、セセラのCF並びに広告のカエラちゃんは、それほど可愛くないような気がしてならないのは俺だけだろうか。
知らない間にDRAMAとか中堅どころの中古CDショップが何軒か出現していたのも意外だったが、そんな中古CD屋とか服屋の店先で「Happiness!!!」が掛かりまくっていたのもびっくりした。もしかして渋谷系(古い)ですか?>木村カエラ
打ち合わせは対照的なことに、片やラウンジでお茶など取って頂きながらベルリンの話やらロンドンの話やら和やかに談笑ムード。片やビルの空きスペースにちっちゃな椅子を差し向かいにセットされ良く言えば間接照明なダークな場所に軽く軟禁状態でお互い両膝に肘を乗せながらこちとら20年これで飯食ってんじゃあんまりなめてっと痛い目みんぞコラわかってんのか若造みたいな雰囲気(いや、あくまでイメージですのでそんな切った張ったの商談をしていたわけではありません)、でも最後は握手みたいな(これもイメージ)。
まあ、なんにしても会社の外で人と話しているのは、一日べったり会社の自分の席に座っているよりは、精神衛生上よろしいものだ。
posted by 西中島・南方 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

ブロークン・ウィング

daiba2実は先日、お台場でパーティーに出席。周りが誰も知らない人だったので、却ってエンジョイする。人と喋らなければ、立食パーティーは単なる飲み放題、食べ放題の宴会である。
それにしても、こんなに不便なところにある複合商業施設とか、案外儲かっているようなのが不思議だ。この夜も観覧車とか自由の女神とかが寒々しく見えたのだが、帰りのゆりかもめには、無防備な絡み合うカップルが何組も蠢いていた。
交通の便を考えると、お台場の商業施設は従業員を集めるのが大変そうだ。正直、わざわざお台場まで通勤するのはかなり苦痛だろう。出勤時間に遅刻しそうな時に、ゆりかもめにグルグル回られたら(ほら、レインボーブリッジの直前で意味無く回るじゃん)、ストレスで憤死してしまうんじゃないかとか思う。
そういえば、以前、うちの会社の偉い人が台場に行くのに「かもめーるに乗っていけばいいんだな!」と大声で言っていて、失笑を買っていたが、ああいうのはナチュラルに間違えてしまうのだろうか。それとも狙い? 年を取るということは本当に想像できないものだ。
想像できないといえば、○RANGE RANGEが売れているが、聞く度にダサいしカッコ悪っ、とか思いつつ、何がカッコ悪いのかがはっきりしないのだが、あれをカッコイイと思えるお年頃も想像の埒外なんだよな。まだ福山雅治の方がカッコイイじゃん。※相対的にですよ、為念。
posted by 西中島・南方 at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

スキャッタード・ブレイン(アズ・デッド・アズ・リーヴズ)

bokutouさて、とかく世の中は物騒なのであるが、最近深夜0時ごろ自転車で自宅へ急いでいると、ジョージ・ルーカス似のオヤジが木刀を振り回しながら犬を連れて歩いているのに出くわすことがある。確かに、最近は我が家の界隈でもひったくりだの何だのという話を聞くので、願わくばあのヒゲオヤジが自衛のために木刀を持ち歩いていると信じたいのだが、50mほど先にこの木刀オヤジが現れると、思わず自転車を止めて警戒しながら対峙したくなる。まあ大概はこっちも酔っ払っているので、何気なくルーカスwith木刀のおっさんの脇を通り抜けるのであるが、サイドバイサイドの一瞬だけは言いようの無い緊張が走るものである。
今日はヤツにこそ出くわさなかったものの、とある電車の駅で、車窓からホームのベンチでピンクの箸で弁当を遣っている30内外の女性を目撃してしまった。弁当箱に入っていたので自作弁当と思われるが、内容がなぜかソバ。メガネの女性は一心不乱にソバをすすっている。夜中の9時に。
彼女は何故、駅のホームで泣きながら(ウソ)弁当を貪らなければならなかったのか。お茶も飲まずに。
東京でひっつめの女が寒空のホームで星明りを頼りに弁当箱を開ける頃、ロサンゼルスのキッチンでは、早起きのキャリアウーマンが最愛の息子のランチボックスにチルドのチキンを詰めている。
そうやって、僕らは弁当箱をリレーしているんだ。経度から経度へと。
そうしていわば交替で地球を守る。のか? テキトー。
posted by 西中島・南方 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

ソウル・ケージ

sonoko忙殺され中なので、魂が死んでいる。
一昨日、銀座でSONOKOの看板を目撃。中央上部に浮かんでいる白いモノが例の顔面である。死者の顔で商売をするとは、色んな意味で太い根性だ。
夜中の2時に、眼の周りが真っ黒な還暦近い和服女性のいる店に突入。激しい場末感とは裏腹に、店の移転が新聞沙汰になるほどの有名店だったらしいのだが、むしろ迷物店と言ったほうが相応しい、これも色んな意味で味わい深いものがあった。写真も撮ってみたけど、これは公開できる感じがしないので、勘弁してください。
posted by 西中島・南方 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

リヴ・フォーエバー

setagaya写真はかなり手ブレておりますが、大人計画「イケニエの人」というのを観に、世田谷パブリックシアター突入の瞬間です。
別に自慢するわけじゃないが、大人計画を初めて連れられて観に行ったのが93年の「セックスキングダム」。一時はかなりハマったので、部分公演とかも行ってたんだが、99年の「母を逃がす」以降、全くチケットが取れなくなった。宮藤官九郎(関係ないが、昔、公演後のミスド下北店で本人を見かけたくらいの頃はナチュラルに「ミヤフジ」だと思ってました)とか阿部サダヲがメジャーになるのと同時に、「今もっとも入手困難なチケット」になってんだな、大人計画。
そんなわけで、今回は大人の手段で席を抑えてもらいました。ありがとうごぜーますだ。で、俺の席周辺は同じように闇ルートで(何の苦労もせずに)、チケットを入手したハサミで切ったような服だったり、帽子着用率90%なオサレ関係さんたちばかり。「スズキさんがさー」とか言ってましたが、もしかして「スズキさん」って松尾スズキのこと? 「トムさんがね」ってもしかして宮崎吐夢のことですか!? クルーズやハンクスじゃないですよね。さすが、裏の人は会話が違う! 
んなわけで、客電が落ち、舞台が始まり、例によって「ナゴム」とか「創価」とか「キチガイ」とか系のネタには笑わせていただきました、が! 今回の舞台、敢えて言おう、カスであると!(寒い)
今や押しも押されぬ人気劇団を捕まえて、昔好きだったという理由だけで貶すわけではありません。昔から知ってっけど、最近は客に迎合してっからよー、ま、メジャーになったってことだなっつー自己顕示欲とは無縁のところで、「つまんなかった」、ような。
話まとまってないし、演出も場当たりっぽかったし。役者のテンションも低いんじゃありませんか? まさか終わりじゃねーよなって思ってたら舞台明るくなってカーテンコール。いや、まだ呼んでないから。あと30分でもやって収拾つけてくれよ、てな不完全燃焼なガス臭い舞台でありました。
アンケート書いたから次回からDM来るかなー。ここまで堕ちると却って次が観たいぞ。
posted by 西中島・南方 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

ムー

daiba今日は台場へ。帰り際、急に晴れたので写真を撮ったら、ビルに怪しい光が・・・。某局が発信している毒電波だろうか。
関係ありそうで、関係無いが、電車の中で「ムー」をカバンに仕舞う人を目撃してしまった。眠たそうな顔をした、化粧気の無いひっつめの女性でした。今時、珍しいものを見た。いつの世も市井の神秘主義は決して廃ることが無いのですね。
posted by 西中島・南方 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

コミュニケイション・ブレイクダウン

先ほど新しい記事を作成してアップロードしたところ、接続できず記事が消えた。以前Livedoorんときに起こったのと同じ現象がこちらで起きている。記事は直接ブラウザから書いているので、帰ってこない。同じ内容を二度書き直すのもアホらしくて出来やしない。一気に眠たくなって来た。
というわけで、駄文で再チャレンジしてはみるが、普通あれですか、ツールとか使うんですか? seesaaのトップにも怪し気なツールのリンクが貼ってありますが・・・。
posted by 西中島・南方 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

ヘヴン・ノウズ・アイム・ミゼラブル・ナウ

「デビルマン」を観たショックでBlogに書き込む気力を失っている・・・。
posted by 西中島・南方 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

ノウ・ユア・エネミー

rolodex今日は品川方面に行っていたので、品川プリンスで「デビルマン」を観ようと思ったのだが、時間が合わなかった。2日にいっぺんくらいの頻度でその珍品ぶりを噂に聞くのだが、最近聞いた評は「デビルマンmeetsセーラームーン」。ますます楽しみだ。ちなみにパンチラとかは無いらしい(永井豪なのに)。

何となく飛行機会社のマイレージを確認したら、年末で切れるポイントが結構あったので、交換できるグッズをチェックしていたところ、ローデックスとかいう名刺ホルダーをもらえるだけのポイントがあることがわかった。いいかげん名刺ファイルが重くなってきたので、これに乗り換えようかと魔がさしている。もらえるのは400枚バージョン(安い方)なのだが、ふと、そんなに友達いるかな? と不安になりもした。ただ、名刺を会社ごとに整理をしていて、同じ会社の人が名刺ファイルのひと見開きを突破したときには、もう一度整理しなおす気力を吸い取られ、適当なところへ放り込んでしまい、後で電話するとき非常に面倒な思いをする(個人に直通電話がある会社って増えたよな)ような俺的には、結構必要なツールかもしれない、つーか何しろコレを置いているだけで、仕事が出来そうに見える、いやむしろ仕事が出来ないわけが無い、更に言えば、定時に出社して定時にきっちり帰ってしまうアメリカ人ビジネスマンっぽいし、2年ごとに外資の会社を渡り歩けるエグゼクティヴになれるかも知れない人っぽい(と勝手に気分が盛り上がってきた)! まあ、とりあえず、会社の机の上のR2−D2フィギュアとか、イングランド代表GKシーマンフィギュアとか、そういうものを片付けてから考えた方がいいことだけは確かなようだ。
posted by 西中島・南方 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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