2005年04月10日

iGain

uraomote.jpg夜毎さくさくCDをエンコしているiPodユーザー共通の悩みは、やはりシャッフル再生時の音量のばらつきなんじゃないだろうか。その昔、エアチェックしたり貸しレコードで借りてきたレコードからシングル曲を集めたりして「俺コンピ」を作ってた時は、手動でカセットデッキの録音レベルをいじっていたもんだけど、iPodの場合はどうなんだ?
圧縮音楽ファイルなんだからエンコード時にノーマライズ(音量を揃えること)も出来そうなもんだが、iTunesにはその機能は無さそう。再生時のノーマライズ機能はあるけど、何か音が変になる。無理矢理感があるですよ。
特に昔のCDは今のCDに較べて音が小さい。これは現代人の難聴傾向を示しているのだろうか・・・っていう話はともかく、俺のiPodでも、a-haとかあんまりにも激しく寂しげに鳴るので、ノーマライズのユーティリティを探してみることにした。
どうも、メジャーなのはMP3Gain(窓の杜)という海外ソフト。iPodに溜め込んだファイルがMP3ならばこれが有力。ただし元のファイル自体をいじるので、取り返しの付かない事になったらアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ とかなっちゃう臆病者な俺的にはパスだ。(実際にはundo機能でいつでも元ファイルに完全に復元出来るようだ)
というわけで続いて発見したのがiGainというフリーソフト。こちらのソフトは、元ファイルには手を加えずに、iTunes並びにiPodの再生時の「知覚音量均一化」を行ってくれるソフト。つまり、同じ音量で聞こえるようにプレイヤーのボリュームを勝手に調整してくれる、みたいなことだ、多分。こちらのソフトの特徴はMP3ファイルのみならず、AACファイル、Appleロスレスファイルに対応していること。続きを読む
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2005年02月27日

Frances the Mute

mars.jpg何の気なしにTVKを見ていたらミュートマ・・・と、ばっかり思っていたのだが、実は現在オンエアされているミュートマはJAPANのみで、洋楽をかけるミュートマは消滅していて、どうも伊藤政則の番組だったみたいだ。が、ともかく、TVKのPV番組を見ていたら、何かサイケな映像に乗せてロバート・プラントみたいな声でプログレっぽいキレキレのPVが流れてきたので、すわこれは一大事、(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァつか、誰これ? と最後のクレジットを目を凝らしてみるとMARS VOLTAと書いてあった。
そういえばAT the drive-inという俺的にはRage against the machineと変にかぶってる(ホントは音楽から歌の内容まで全然違いますが、ただ何となく非アメリカンなアメリカのバンドってことで)バンドがいて、日本盤が出る前に買ったアルバムは何かアフロの人が早口で歌っているバンドだった印象しか無い(のでこれはもう一度聴き直しが必要なんだが、それはそれとして)もんだから、そっから分派した二人のアフロがやってるMars Voltaの1枚目は基本的にノーマークだった。
それがこの度、2枚目のアルバムを出したらしく、流れていたPVもそのアルバムからの先行シングルだったんで、フルで溜まったHMVのポイントカードを握り締めていそいそと、買いに走ったのである。んで、売場には「日本超先行発売」とか書いた2,500円くらいの通常版と、LIVE映像を収録したDVD付き3,300円というのがあって、ポイントカードの割引は2,500円分だったゆえ、DVD付きの方を買うと結構足が出る。つーかその日は木曜日だったから、ダブルポイントがつかない、にもかかわらず、現金で800円も払ってダブルポイントを逃すより、通常版でお茶を濁して、どっちにしろポイント付かない買い物なんだから、とか自分に言い訳しながら、来週の水曜日までは待てないガキの買い物の心理状態に陥り、でも結局DVD付きの方を買ってしまった。
さて、最近は当然の流れとして、新規購入したCDはオーディオセットのCDプレイヤーに入るより先にPCのCD-ROMドライブにぶち込まれるわけで、ヴォルタの新譜も早速、ドライブ・インした・・・が、この曲目は何だ? 10分を超える曲があったり、1分未満の曲があったり、つーか1曲の中にAだのBだのって、もしかして、プログレ風の組曲形式って奴ですか? そう結局例のシングル曲以外、全部10分を超える超大作なのである。総収録時間70分強。アホや。
で、初めて知ったんだけど、ヴォルタの1枚目って、レッチリのフリーとジョンフルが参加してたのね。で、今回もそれぞれ一部(?)の曲に参加しているみたいなんだが、何故かフリーはトランペット・・・(゜∞゜)y−゜゜
さて、肝心のアルバムの中身の方なんだけど、先生、これは買っておいた方がよろしいんじゃなくって? と思わずセイラさん口調で各人に同意を求めたい快作だ。何かをしながら聴いていても、思わず音の方に集中してしまう、ながら聴き不可な密度。DVDのライブ映像見て、あの全身紋々のドラマー、カッケぇー!! アフロのギター、キレキレでジョンフルと区別つかねー!! やっぱりアフロのヴォーカル、ロバート・プラントっぽぐね?! というわけで、DVDも大満喫な必聴盤だと、あえて言いたい!
んがしかし、世のiPodユーザーには悲しいお知らせが。さっきも触れたように、曲の殆どが10分オーバーなので、ラジオ感覚で聞き流せるシャッフル再生には不向き。大体こういうエアプレイを無視したアティテュードが「天国への階段」ぽくて素敵だ。それと、変なトラック番号の割り振りのせいで、最後の組曲は連続再生してもブツ切れになります。曲間に無音が入るのはiPodの仕様なので仕方あんめえ。じゃあアルバム全体を一つのファイルにすれば、っていう説もありますが、俺的には3曲目の前奏が猛烈に気に入ってしまい、そこだけ聴きたいっつー我侭なシチュエーションもありありなんで、却下。悲しいけどこれってiPodなのよね。
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2005年02月02日

テキストノート(DEATH NOTEじゃないよ)

iPodの意外と活用されていない機能に「テキストノート」というのがある。好きなテキストを転送してメモ代わりに使えということなのだが、iPodの公式製品サイトによると

iPodはノートリーダー機能も備えていて、一般的なテキスト情報(Webからダウンロードしたニュース、株式売買のコツ、エクササイズのメニュー、レストランガイド、目的地への道順、買い物リストなど)も持ち歩いて、必要なときに参照することもできます。

ということらしい。確かに、携帯の「画面メモ」ライクな使い方としてはありかな、と。ただ億劫なのはPCからiPodへの転送の一手間なわけで、これを飛躍的に楽にしてくれるソフトが、iPod電池残量数値化ソフト(ウソですごめんなさい)でもあるPod野郎だ。iPodで表示できるテキストファイルはファイルサイズの上限が決まっているらしいのだが、Pod野郎を使えば、毎朝お気に入りのBlogの記事をRSSから拾って、適当なところで分割しながらiPodへ転送という一連の作業を半自動化出来たりする。こりゃ便利。
で、当サイト的に強くオススメしたいのが、Pod野郎のサイトでも紹介されている青空文庫の活用である。青空文庫とはパブリック・ドメイン化した小説などをテキストファイルにして配布している素敵なサイトのことである。ここでダウソしたテキストファイルも、Pod野郎を使えば、適宜分割してiPodに転送できて非常に便利だ。

一方で、束の無い読み物は何だか満足感が無さそうな気がしたので先ずは、一度読んだことのある作品からチャレンジということにして、早速、太宰の「斜陽」をダウソ。ひらりひらりと読んでみた。読み進めていく際も、次のファイルへは「次へ」をクリックすればスムースに移行できるので、スピーディにテキストを閲覧できる。あえて「閲覧」と書いたのは、やはり横組みで1行の文字数も極端に少ないので、活字信奉者の西中島・南方としては非常に違和感を感じるのですよ、正直。まあ、読書の追体験が目的なので、良しとすることにしよう。
で、青空文庫に話を戻すと、芥川から漱石などは言うに及ばず、非常に魅力的なラインナップで閲覧者を魅了してくれる。近松秋江「別れたる妻へ送る手紙」とか、岩野泡鳴「耽溺」、徳田秋声「新世帯」、中里介山「大菩薩峠」、夢野久作「キチガイ地獄」、横光利一「機械」などなど、まとも買ったら講談社文芸文庫で1,500円!みたいなアツいラインナップで、はっきりいってお得だ。個人的には小栗虫太郎のテキストファイル化作業を最優先でやって欲しかったり。いい時代になったなあ、これなら図書館行かなくてもいいわけで。
これらのファイルを落とし込めるんなら電子図書リーダーみたいのを買ってもいいかと思っちゃったりなんかして。何かの景品で当たらないかなあ(結局買う気( ´ゝ`) 無)。
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2005年01月25日

廃盤CD大ディスカウントフェア

今日は赤坂。赤プリの40階ラウンジに拉致られる。コーラ1,000円オーバーですよ。有機栽培のレモン入れてくれても割りに合わん。カクテル系は約2,000円だったりして、βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャらしくて、白木屋恋し冬の夜、体燃えるクエン酸サワー持って来い! な感じでございました。
で、何気に今、注目してるのが日本レコード協会の廃盤CD大ディスカウントフェア(何かモーレツなタイトルだな)。邦楽洋楽ジャズクラシック問わず、邦盤・輸入版区別なく最大70%オフの大安売り。もちろん神保町あたりで100円で売られている中古品に較べれば、平均1,000円弱なわけで、勝負になりませんが、うっかり掘り出し物とかありそうですぜ、旦那。
個人的にはKINESISの"Handshake for Bullets"が早速叩き売られているのが悲しかったです。2004年を振り返る音楽雑誌でも完全無視なヤツらですが、もしもよろしかったら、是非。他にUnderworldのベストなど、結構ベスト盤が出品されているので、iPodのライブラリを増やすにはなかなかお値打ちなセールじゃないですか。路傍の不正コピー品よりは出所がしっかりしているので安心、安心。 (≧∇≦)b
posted by 西中島・南方 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

フューチャー・リスニング

tv起きたら13時回ってるし。休みの日はいつもの事だけど。
寒い。最近の冬将軍は必要以上に頑張りすぎだ。ココM's Blog内、カテゴリ:NHK)見てたら痛々しくなってきた。

ともあれ、皆さんiTunes「SysInfoが壊れる」エラー出まくりですか? イエーイ。多分気にしなくていいと思われますが、うちの場合は放置してたら何も出なくなりました。きっとiTunesとの接続毎に更新されるファイルと見た( ̄ー ̄)ニヤリ
こないだはシャッフルでテイ・トウワの10分くらいガムラン聴かされるヤツが掛かって、飛ばすのもなんだしいつか終わるだろうと思ってじーっと聴いておりました。長かった・・・。というように別に聴かなくてもいいかなーっつーやつが掛かるのがiPodシャッフル再生の醍醐味ではあるまいか。ここで利便性をなり合理性を追求するなら、マイレートで曲を分類して、★のいっぱいついたヤツだけでシャッフルとかするんだろうけど、で尚且つ気分じゃない曲はどんどんスキップして再生するんだろうけど。
西中島・南方は★もつけてないし、★付かない曲とかなら別にiPodで持ち歩かなくてもいいじゃんとか思いつつ、スキップもノーマライズも電池喰いそうだからやらない。
先日Pod野郎で電池の残量表示を数値化して以来、面白くて見てますが、当然、起動時など、HDDが急速に回転するのがわかるくらいの時はガサッと数値が下がる。ただ凝ッと見ていていると数値が結構上下動していて、意味が分からなかったので飽きた。大体1日100くらい消費してるイメージなので、最大3日は充電忘れても大丈夫そう。てな事も分かったので、この電池残量数値化、オススメだ。

当然iPodユーザーなら、ついついニヤニヤしながらライブラリの曲リストを眺めていると思いますが、俺的には「再生回数」の欄がお気に入り。今現在4,629曲ライブラリされているけど、もちろん未だiPodで再生されていない曲が2/3くらいある。その一方でNumber Girlの"YARUSE NAKIOのBEAT"なんかはシャッフル再生のみで4回も再生されていたりして、えーっと多分こういうのを数学ではなんか言い回しがあるんだろうけど、とにかく「Cold Playの"Spies"とか3回も掛かってるけどやっぱりシングルカットされてたから?」(誤解)というような微妙な偏りがあって面白い。iPodの中にちっちゃい神が住んでいるのに違いない(神秘主義)。

で、俺的に顔文字解禁なわけで(* ^ー゚)ノバイバイ
posted by 西中島・南方 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

キュー・ザ・パルス・トゥ・ビギン

そういえば、例のSysInfoがどうしたこうしたというエラーは自然に出なくなった。せっかくバックアップしたのに。
エンコードしてて改めて思う。何で全部持ってる曲ばっかりのベスト盤を買ってしまうのだろう・・・、と。そして、ベスト盤に大概入っている未発表曲だけをエンコしてライブラリに追加するのはちょっと気が引ける、この謎。
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2004年12月29日

ピュア・モーニング

caseついにiPodケースを購入。あれこれ悩んだ(というほどでもないが)結果、suonoというところのtoccaに決定。前面がビニールなので、クリックホイールもグリグリ動かせる、つーか実際に使ってみると、今までホイールが滑りすぎて1項目ずらすのに変な集中力が必要だったが、ビニール越しだと程よい滑り具合に変身。メニュー選びが格段に良化。意外な効能だ。
一応、内側にヘッドフォン収納スペースとしてマチがついたポケットがあるのだが、実際にヘッドフォンを収納すると、ケースを閉じられないくらいの厚さに。こっちはあんまり実用的ではない感じだ。でも、しょっちゅうポロポロ取れて鬱陶しいヘッドフォンのイヤーパッド(スポンジのヤツ)のスペアを入れておけば、いつパッドをロストしても安心かも。

さて、ケースを新調した一方で、いよいよ、iPod内の曲データをバックアップすることにした。新しくPod野郎というユーティリティを試してみることにする。実はこちらのソフトの目玉は、充電池の残量表示を数値化するというところにあったりするので、早速数値化。うちの場合、フル充電状態で476でした。この数値が100前後になると電池切れということらしい。ついでと言っては何だが、曲の取り出しも出来るみたいなので、曲リストを抽出させてみる・・・結構時間がかかるのね。曲リストの取り出しはPickPodの方が圧倒的に速いな。
で、抽出された曲リストを見ると、Pod野郎の画面上では曲名やアルバム名が歯抜けのようにリスト化されていない曲がちらほらと。今回のバックアップはiTunesでライブラリを作成したのと同じようにフォルダを構成してもらい、iPodに書き戻すのが目的なので、アルバム名とかが失われてしまうとちょっと心配だ。
なわけで、結局PickPodで曲の取り出しをする。設定のデフォルトはiTunes_Musicフォルダと同様のディレクトリ構成を作成できるので親切だ。
曲の取り出し作業は、結局約40分ほど。作業中も他のアプリをグリグリ使用していたわりには思ったよりも高速だ。
本当のことを告白すると、今回のバックアップの主たる目的は、iTunesとiPodの同期を試してみたくなったということでもある。40GBのバックアップ環境には未だ不安はあるものの、やっぱりiTunesを使う以上、その主たる機能を等閑視したままというのも不味かろうと思っちゃったりしたわけだ。どうせバックアップするなら、同期した方が楽しそうだし。
iTunes以外でエンコしたデータも、詳細設定で「ライブラリに追加時にファイルを[iTunes_Musicフォルダ]にコピーする」にチェックを入れておけば、iTunesでデスクトップとかに作ったフォルダをライブラリに加える際、自動でiPod用のフォルダにディレクトリ構造を整理した上でコピーしてくれる。楽だ。デスクトップの方のフォルダは削除しても良い。
ああ、こうやってiTunesに侵食されていく俺のデスクトップ・ミュージック・ライフ! でも人間楽な方が楽だから(何だそれ)、いいよね。それって、ステキやん?(紳助復帰反対!)
posted by 西中島・南方 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

アペタイト・フォー・ディストラクション

最近、iPodをPCと同期(以前にも書いたように、プレイリストの同期は外しているので、正確にはiPodの情報を読み取らせているだけ)させると、以下のエラーメッセージが・・・

iTunes: iTunes.exe - 壊れたファイル ファイルまたはディレクトリ\iPod_Control\Device\SysInfoが壊れており、読み取ることができません。CHKDSKユーティリティを実行してください。

ディレクトリはiPodのものなので、iPodにCHKDSKを掛けろということなのだろうが、そんな恐ろしいことはようせん。というわけで、多分、iPod を工場出荷時の設定に戻すをすれば良いと思われる。このSysInfoというファイルを一旦削除してみても良いかなーと悪魔のささやきが聞こえないでもないが、何にしても曲をバックアップしないことには始まらないようだ。
実は、このエラーが出たのは結構前のことなのだが、別に不具合も何にも無いので、ずーっと放置していた。バックアップを取らなければならないという見込みも、エラーの出た当日に思いついていたのだが、以前ダウソしたPickPodの他のファイル取り出しソフトを物色しているうちに年末に(年末はあまり関係が無い)。
しかし既に4,241曲、12.4日、23.49GBに膨らんだ俺のライブラリをPCに転送するのには一体、どれだけの時間がかかるのであろうか? いくら480Mbpsの転送速度を誇るUSB2.0とはいえ、絶対気の遠くなるほどの時間が掛かるはずだ。で、しかもバックアップしたらそれを戻さなきゃなんねえだよな。ゲンナリ。
posted by 西中島・南方 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

ザ・ラヴ・オブ・リチャード・ニクソン

先日購入したCDだが、Mansunと22-20sはCCCDだった。Mansunなんてコピーコントロールしたってしょうがないだろ。誰もコピーしねーよ。ファンはみんな買うし、ファンしか聴きたくならないから。
ま、うちの場合は例のアレでアレしたらすんなりアレ出来たので、早速通勤中に聴いてみた。久々にシャッフル再生ではなく、アルバムをフルで聴いたりしたわけだ。

Mansunは案外良かったのが驚き。3rdアルバムは個人的に気に入らなかった路線なので、"Six"風味も戻ってきたこのアルバムはまあまあイケたみたいだ。3枚組のうちの残りの2枚は何だかどーでもいい楽曲が延々と続くものの、続けて聴いているともう感覚が麻痺してきて、貶める気も失せた。以前、Mansunのライブを観に行ったときに、このヴォーカルとギターは絶対ホモでデキてると思ったものだが、今作のライナーノーツによると、やっぱりバンド解散後、二人でコソコソ曲作りをしているらしい。他の二人が付き合いきれなくなっての解散とみた。

22-20sはThe Libertinesやらの流れで売れているのだと思われるが、一生懸命聴く気はしない。輸入版で安くあげて正解だった。こちらの場合はコピーコントロールでもして保護してあげないとすぐに消費されて終わってしまいそうな感じだ。

U2については、あまり触れたくない、つーか前作はそれなりに名盤だっただけに、今回はかなり落ちる印象。もう政治とかじゃなくて金なんだな、ボノ。ニュースステーションに出て「金ならいくらでもある」と豪語していた辺りから、やっぱり金への執着が目立つようになってきたようだ。アルバム全編、流してる感じなのが、軽くガッカり。ただ、もちろんこのレコードはコピーコントロールではない。iPodのCMやっといてCCCDだったらそれはそれで受けるが。

一方で同じく金がウナってそうなManicsは、相変わらずダサさスレスレのヘロヘロサウンドがたまらない。変に若者気取りのアレンジが可愛かったりする。ジェームズが英首相に立候補するとかいう噂もあったが、次に選挙がある時は是非、ヒュー・グラントにも立候補して頂き、どっちが勝ってもアメリカ人をバカにする政府を作っていただきたい。いや、ともかく、今度のアルバムもなかなか気に入ったわけだ。

ついでに言うと、Tears for Fearsのベストは、やっぱりシングル以外は湿気た曲ばかりという駄目なベストアルバムであった。所詮その程度だったかも、TFF。
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2004年12月01日

オポチュニティ(レッツ・メイク・ロット・オブ・マネー)

今日は久々に渋谷へ。ついウッカリHMVへ寄ってしまった。つーか、先日、有効期限1年のポイントカードを失効して以来、HMVへは水曜日以外行かないことを決意していたのだ。水曜日はポイントが2倍つくのは当然ご存知のことと思う。さっさと溜めてさっさと使わねば。通常500円で1ポイントのところ、水曜日は500円で2ポイント。100ポイントで2,500円引きということなので、頑なにWポイントデーだけでポイントを溜めてやっと10%引きだ。25,000円の購入なら1年で充分にクリア出来る数字だろう。
というわけで、本日、物色したものは・・・
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2004年11月29日

ステイ・オン・ディーズ・ロード

seesaaが回線を強化したおかげで異様に快適になった。良い事だ。さて、週末に実家からエンコ用のCDをサルベージして、ガリガリやった結果、ついにiPod収録曲が4,000曲を超えた。探していたa-haの2枚も発見された。a-ha再評価! というわけではないが、"take on me"じゃないいい曲があったような気がする。が、残念ながらシャッフル再生につき、いまだにa-haは聴けてない。
何か最近出したレコードが売れたようなのだが、Phantom Planetのデビューアルバムとか出てきて、これを京都だか大阪のHMVで試聴までして買った当時は、全く話題にもならず、どの音楽雑誌にも載ってなかったので、また変なものを買ってしまったと思っていた。それが、やっと時代が俺に追いついたか・・・って他にも時代に埋もれたCDがゴマンとあるのは言うまでも無い。
それと同時に松田優作と沢田研二のベスト版(2枚組み!)も発見された。こんなのを買っているとは、狂っているとしか思えない。一応、持ち帰ってみたものの、これをiPodへ入れるには勇気がほんのちょっとだけ足りないようだ。いや、名曲ぞろいなんですけどね。
posted by 西中島・南方 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

シングル-バイリンガル

jb前にも書いたように、西中島・南方はiPodとiTunesを同期させていない。もっともリッピングとエンコードはiTunesを使っているし、蓄積された曲目リストは眺めているだけで楽しいものだ。もうひとつ不満があるとすれば、iTunes上で再生した時の音質の不味さだ。音の好みという問題ではないと思うのだが、非常に音抜けが悪いように感じる。そんなわけで、音楽の再生は昔からバカのひとつ覚えのようにWinampで行っている。Winamp5になってからの新しいModern Skinとかいうのが重たいような気はするが、まあ使い慣れてるし、再生音量のノーマライズ機能を搭載した"TOMASS LIMITER"(何かWinampの公式サイトのプラグイン一覧からは消えてしまったので、興味がある方は自力でググって欲しい。いくつかの海外サイトからダウソ出来るみたいだ)がなかなかいい味を出している。他にも非常に細かい設定が出来るようだが、デフォルトのまま使用しているだけでもノーマライズ時の音質変化が少ないように思う。
で、こないだ気が付いたのだが、iTunesでエンコードしたMP3ファイルの内、日本語タイトルがついているものが、Winampのプレイリスト上で文字化けているのである。Winampの日本語化ツールを色々試したが解決せず、気になって夜も眠れない日々を過ごしていたが、文字化けの原因は、日本語表示についてiTunesがUnicode対応なのに対して、WinampがShift-Jis対応なのだとか。MacとWindowsの間で起こる文字化けみたいなものだろうか。そもそもiPodってアップルだし。
で、解決方法なのだが、この度、in_mpg123というプラグインを導入したことで解決してしまった。このプラグインはもともとWinampの音質向上に供する老舗のプラグインだったと思うのだが、現在では「改悪バージョン」というのがWinamp5.xに対応している。iTunesでエンコしたファイルがMP3であれば、このプラグインがUnicodeからの変換を行ってくれるので文字化けを回避できるようだ。もしAACとかにエンコしてたら別なプラグインを探す必要があるので悪しからず。
posted by 西中島・南方 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

ア・デザイン・フォー・ライフ

akadamaU2バージョンとかいってサントリーの赤玉みたいなiPodが出ましたな。裏にメンバーのサインが刻印、って引っかき傷にしか見えません。iPodの革新性に共鳴したU2はCM出演料をロハにしたとか、Yahooニュースで見たような気もしますが、U2にしてみりゃ宣伝効果グンバツ。JETとかSTERIOGRAMとかが舗装した路をハダカの大御所が練り歩くって感じのプロモーションで、却って銭ゲバ感が増幅されている感じだ。
そしてさり気にiPod Photoとかいうこれまた微妙な新製品が出てるじゃありませんか。液晶がカラーになるのは自然の流れなんですが、

>iPod Photoが身近にある限り、笑顔を引き出すためにわざわざ「チーズ」などと声をかける必要はありません。 音楽を聴いていても、写真を眺めていても、とにかく自然に笑みがこぼれてきます。

とか、

>iPod Photoをプロジェクタやテレビにつなぐのです。 iPod Photoに入っている音楽をBGMに、息をのむようなスライドショーを披露すれば、あなたの友達も家族も必ずこの素晴らしいマルチメディア体験に魅了されるでしょう。

とか、マジ気で言ってんのか、アメリカ特有のオプティミズムなのか日本人の俺には理解できません! それ自体では写真が撮れるわけではないので、音楽ファイル同様に画像ファイルもiTunesで転送してどこへでも持ち歩こう!みたいなことなんだろうけど、それ自体で写真が撮れるのに、別に人に見せびらかす機会もそんなにない写真を溜め込めるカメラ付携帯が普及しているお国の人間には不当に高いだけの無用の長物なのか?

ところで、エンコして転送した後の音楽データはHDDから削除しているわけなんですが、マイiPodの曲数も3,500を超え、さらに日々のエンコ(ちょっと大げさ)で増殖しているデータのバックアップの必要を今更感じ始めたのであります。40Gもまっさらに空いているHDDなど持っていないので、HDD増設かDVDメディアに焼き焼きするかというあたりを検討しているものの、いずれにしても1万円オーバーの小口整備となり決裁事項じゃん、それって、とか二の足を踏む今日この頃、さらに今更なことに、iPodからiTunes経由でのPCへの書き戻しが出来ないことを知ってしまった。違法コピー対策なのかもしれんが、なかなか不親切な仕様だ。
そこで、便利なフリーソフトを探したところ、PickPodというソフトを発見。iPodからPCへの曲転送に特化したソフトのようだ。とりあえずダウソ。ちなみにメジャーなI氏のつぼというのは、シェアウェアな上に、うちの環境ではインストール出来なかった(謎)。まあ、このフリーソフトさえ導入すれば、あとはバックアップ先を整備するのみ。いよいよ本気で考えねば。
posted by 西中島・南方 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

アイ・ウォント・マイ・MTV

monolith最近また、電車の中でヘッドフォンをしている人が増えていて、なおかつ、iPodデフォルトのヘッドフォンをしている中年サラリーマンとかも結構見かける。よっぽど売れてんだなあと思いつつ、西中島・南方はようやくライブラリが3,000曲を超えた。別に曲数を誰かと競ったりするつもりはないが、iTunesによると、それを全部聴くためには9日間かかるらしい。
15も年上のある人とiPodについて話していたら、「俺の人生がそんなちっぽけなものに入ってしまうかと思うと、iPodなど認められん!」とかそんな話になって、それは、9日かかるか何か知らないが、半径ほんの数センチのHDDで、これまで聴いた数々の、人生を変えたこともあったかもしれない楽曲群が網羅できてしまうという恐怖に違いない。と同時に、リスニング体験の中から、LPというかアルバムというものに対するフェティシズムみたいなものが薄れていく時代というものも、旧時代の人間には認めがたいものかもしれない。もはや1枚のアルバム全体について云々するといった会話は成立しない時代なのだ。
ちなみに「ハイ・フィディリティ」よろしく、自分のプレイリストを作りたいなーと思ったり(思ってるだけだが)、ただホイールを回して自分の持っているアルバム名を眺めている俺も、旧時代の人間なのかとも思ったりする。
一方で、実際にiPodを聴くときは全曲シャッフルで聴くと、宇多田の次にRammstein、その次にPetShopBoysが掛かったりするわけで、あれも俺、これも俺みたいな、こっ恥ずかしくも醜悪な古い日記(まあ、そんなものはもちろん書いたことは無いのだが)をしつこく読まされているような、生ぬる〜い微温的な快楽に身を委ねたりすることになる。
最近はそれがうっとおしくもなったので、Pixies特集とか、アーティストに絞って聴いたりもしていて、やっぱり何だかんだいってiPodが手放せなくなってしまっているのだ。いや、これはいいものだ。
posted by 西中島・南方 at 00:04| Comment(3) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

フォーリング・ダウン

caseこないだ、会社に近づいたので、iPodの再生を止めて電源を切ろうと胸ポケットから取り出したときの事だ。MX500のヘッドフォンジャックは思いの外、iPodの受け口とゆるゆるで抜け易く出来ており、コードに指がからまった拍子にすっぽり抜けたのである。その瞬間、わが第4世代iPod40Gは再生一時停止状態へ。
「へぇー」と思って(1)電源を切り(2)ヘッドフォンを挿しなおして(3)胸ポケットにしまい直す過程の(2)のところで、思いっ切り地面に落っことしました。ええ、あのいかにもフラジールな白いiPod様を薄汚れたザリザリのアスファルトに叩きつけたですよ、実際。
カラカラカラーと案外チープな音を立ててアスファルト上を滑っていく俺のiPod。正直、終わったと思いましたね。いや、何かすべてが。
慌てて拾い上げて、電源を入れてみる。一応、動いた。再生をしてみる。あ、ヘッドフォン挿し直すの忘れてた。改めて再生。何事もないっぽい感じでした。ふーむ流石HDD。停止状態では案外平気みたいだ(誤解)。ヘッドフォンが外れると一停止状態になるのも、こういった状況を想定してのことなのか(ってのも多分誤解)!
いずれにしても九死に一生を得たわけだが、iPodの白く滑らかなボディつるつるしすぎ! つーわけで、真剣にケースの購入を検討し始めたわけであります。で、銀座のアップルストアで各階停止のエレベーターにイライラしながら品定めしたりしてみたものの、イマイチ欲しくなるケースが無い。基本的には手によくなじみ(滑らないこと!)、頻繁に操作するので、完全に本体を覆ってしまうものはNG、オサレを主張しないゆるさと、落下時の衝撃を気休め程度に、振りでいいから吸収してくれる感じ。そんなケースを探している。いや、これが案外、無いんだよなー。裏原系の無闇に高いやつとか、アメリカ人がジョギングの時に腕に装着できるように設計したような、スポーティーなものとか、そんなんばっか。ケース探しはまだまだ続く。もう最近はiPodの扱い腫れ物を触るようですから。ちなみに、落っことした時の傷は、液晶の端っこにしっかりと刻まれましたとさ。
※写真のケースはここで買えるらしい。結局滑りやすそうな樹脂製なのが惜しい感じ。
posted by 西中島・南方 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

CCCD突破

さて、しこしこiPod用にエンコしていて誰もがぶちあたるのが、CCCD問題だと思われます。かくいう西中島・南方もCDドライブに突っ込んだはいいがiTunesがウンともスンとも言わないうちに、怪しい青っぽいプレイヤーが立ち上がった時には「こ、これがウワサの、勝手にインストールされて勝手にアンインストールできないクソプレイヤーかっ!!」と危うく憤死しそうになりました。
で、ジェーンズ・アディクションの新しい奴とか、プラシーボの新しい奴とかはまあ、最悪エンコしないでも生きていけそうだったんですが、レディオヘッドの"Hail to the Thief"やら、ペットショップ・ボーイズのベスト版は是が非でもiPodで持ち運びたいっつーか、それ無しにマイiPodは成立しないわけでと、意地でもエンコする事にしたのです。
まずリッピングソフト次第ではと思い、CD2WAV32でテスト。普段音符のマークが出る曲リストに怪しい文様が出ている・・・と、案の定、リッピングエリアにドラッグ&ドロップ出来ない・・・。何かとても複雑な設定をすればリッピングできるのだろうか・・・調べんのめんどくせー。では、CDexでは? と思ったらなぜかドライブを認識しないし。トラブルシュートがめんどくせー。
むーんと思いながら、ふとサブで使っているSONYのCRX185E1にCDをぶちこんでみるとあら不思議! 懐かしの音符マークが出るじゃないですか! 恐る恐るドラッグ&ドロップ!! するとトレイの出し入れ時に妙な加速の付く40倍速のドライブがしゅいーんと。リップOKです。というわけで、レディヘ普通にエンコできました。検証のためにiTunesを立ち上げた状態でCRXにCDを入れた結果、普通にエンコが始まりました。なーんだ、つーかCCCDってドライブに依存するのね。ちなみに、ジェーンズとペットショップは1曲目が駄目だったよ。CD2WAV32が少し悩んだ後、1曲目を放棄、2曲目からリップ開始でした。まあ、良しとするか。1曲目"Go West"とかいらんし。
なわけで、あっさりとCCCD越えを達成したわけですが、どうもエイベックスもSMEも昨今のHDDプレイヤーの爆発的普及に迎合する形でコピーガードを緩和するとか。まさに時代の仇花CCCD! ガード無しバージョンで再発とか、いずれはあるんでしょうか?
posted by 西中島・南方 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

ヘッドフォン選び

mx500巷ではiPodを買ったらまずヘッドフォンを替えるらしい。一般にiPodの音質は良くないことになっているが、ヘッドフォンは更に音質がしょぼいというのが定説である。
で、実際どうなんだというと、確かに、デフォルトの状態では、曲の中で音量の小さい部分はクリアに聴こえない感じがした。1曲の中で、音量に落差が大きい曲などは曲の盛り上がりとともに無理に音が増幅されている感じがするのである。それっぽく言うと音がうねっちゃって表現力に欠けるっつー感じ。
さてこれが、iPodの再生能力によるものなのか、ヘッドフォンの所為なのかは試す環境が無いので、ヘッドフォンを買ってみることにした。

望むべくはSHUREみたいな耳栓型なのだろうが、そもそもあり得ない価格な上に、電車の中で使用している人々がことごとくキモオタっぽかったので、やめておくことにした。どっちにしろお試しなので、WEBでも割と評判だったSENNHEISERのMX500という奴にしたのである。
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posted by 西中島・南方 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

iPodを買った(ちょっと前にな)

さて、というわけでリニューアル早々iPodバナである。カンフーガールを育てるのに疲れ果て、結局40GB版を購入したのであった。
週末に購入後2日間はひたすらエンコですよ。とりあえず、iPod専用フォーマットは何かと嫌だったのでMP3を192kbpsでエンコ。やっぱりiTunesに流れてしまった。午後のこ〜だとか使っても良かったのだが、音楽CDをドライブに挿入した途端に立ち上がるからな>iTunes
それでもiTunes=iPodの連携はカットしておいた。こういう一見便利な「連携」は将来的にネックになること間違いなしだろ。
一応、最初はオキニからエンコしていたものの、段々ウザくなってきたので、片っ端から行くことにする。
2日間で何とか1,600曲ほど。まだまだ道のりは長い。
posted by 西中島・南方 at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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