2004年10月22日

フォーリング・ダウン

caseこないだ、会社に近づいたので、iPodの再生を止めて電源を切ろうと胸ポケットから取り出したときの事だ。MX500のヘッドフォンジャックは思いの外、iPodの受け口とゆるゆるで抜け易く出来ており、コードに指がからまった拍子にすっぽり抜けたのである。その瞬間、わが第4世代iPod40Gは再生一時停止状態へ。
「へぇー」と思って(1)電源を切り(2)ヘッドフォンを挿しなおして(3)胸ポケットにしまい直す過程の(2)のところで、思いっ切り地面に落っことしました。ええ、あのいかにもフラジールな白いiPod様を薄汚れたザリザリのアスファルトに叩きつけたですよ、実際。
カラカラカラーと案外チープな音を立ててアスファルト上を滑っていく俺のiPod。正直、終わったと思いましたね。いや、何かすべてが。
慌てて拾い上げて、電源を入れてみる。一応、動いた。再生をしてみる。あ、ヘッドフォン挿し直すの忘れてた。改めて再生。何事もないっぽい感じでした。ふーむ流石HDD。停止状態では案外平気みたいだ(誤解)。ヘッドフォンが外れると一停止状態になるのも、こういった状況を想定してのことなのか(ってのも多分誤解)!
いずれにしても九死に一生を得たわけだが、iPodの白く滑らかなボディつるつるしすぎ! つーわけで、真剣にケースの購入を検討し始めたわけであります。で、銀座のアップルストアで各階停止のエレベーターにイライラしながら品定めしたりしてみたものの、イマイチ欲しくなるケースが無い。基本的には手によくなじみ(滑らないこと!)、頻繁に操作するので、完全に本体を覆ってしまうものはNG、オサレを主張しないゆるさと、落下時の衝撃を気休め程度に、振りでいいから吸収してくれる感じ。そんなケースを探している。いや、これが案外、無いんだよなー。裏原系の無闇に高いやつとか、アメリカ人がジョギングの時に腕に装着できるように設計したような、スポーティーなものとか、そんなんばっか。ケース探しはまだまだ続く。もう最近はiPodの扱い腫れ物を触るようですから。ちなみに、落っことした時の傷は、液晶の端っこにしっかりと刻まれましたとさ。
※写真のケースはここで買えるらしい。結局滑りやすそうな樹脂製なのが惜しい感じ。
posted by 西中島・南方 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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