2005年01月12日

ゴーヤーチップス

goyaどーでもいーが、我が家の食料庫から「ゴーヤーチップス」なるものが発見された。誰がいつ何の目的で買ったのかも判然としない。もちろん賞味期限切れ。早速、食してみる。煮貝、もとい苦い。何かもうちょっとこなれたスナック菓子を想像していたのだが、内角高めにクロスファイヤで入ってくる左投手の剛速球みたいなゴーヤーっぷり。きっとヤマトンチュが居酒屋で「ゴーヤ(きっと最後の長音は省略だ)好きー」とかいって注文する「ゴーヤチャンプル」なんて、中国のドラえもんくらいの偽物ッぷりであり、このゴーヤースナックは正月に「さんまのまんま」で明石家さんまに苛められていた国仲涼子も思わず故郷を思い出してじわっと涙ぐんでしまうくらいのモノホンッぷりに違いない。多分。だって食べらんなかったもん。きっと賞味期限が過ぎて油が回っていたものと信じたい。ついている塩とか、さりげなく良さげだったし。わかんないけど。
posted by 西中島・南方 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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