2004年11月15日

ムー

daiba今日は台場へ。帰り際、急に晴れたので写真を撮ったら、ビルに怪しい光が・・・。某局が発信している毒電波だろうか。
関係ありそうで、関係無いが、電車の中で「ムー」をカバンに仕舞う人を目撃してしまった。眠たそうな顔をした、化粧気の無いひっつめの女性でした。今時、珍しいものを見た。いつの世も市井の神秘主義は決して廃ることが無いのですね。
posted by 西中島・南方 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ムー』ですか…。私にとっては『ガロ』と並んで、「良く聞く割にどこで売ってるんか判らん」雑誌でした。『薔薇族』は学校近くの本屋で発見したんですけどねー。
やっぱり1999年は特集記事とか組まれてたんでしょうか。子供の頃は結構真剣に自分の年を計算したりして、ビビってましたよ。カッパブックス(?)なんぞ読みつつ、「死にたくないー」とかww。
それはそうと、このナナメっぷりはアートなんでしょうか?見る人を不安にさせる傾きっぷりですねぇ。
Posted by ゆ。 at 2004年11月16日 13:45
確かに「ガロ」って昔は売ってなかったよね。「ムー」は駅前の本屋で売ってたぞ。表4はもちろんヒランヤとかの通販広告。むしろ最近の方が本屋で見かけないなー。やっぱり1999年くらいが部数のピークと見た。いや、95年の地下鉄サリンをメルクマールに下火になったか??
写真のナナメっぷりはやっぱり某局の毒電波の所為かと・・・。
Posted by 西中島・南方 at 2004年11月18日 00:44
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