2005年02月27日

トニー・モンタナ トーキング・フィギュア

tony.jpg我が家には食玩を除くと大物フィギュアが2つある。ひとつはダース・ベイダーで、もう一つは力石徹。どっちも貰いものだ。何かフィギュアが大好きで、ガンプラより、塗装済みのモビルスーツフィギュアばっかり買っている同僚が「やっぱマクファーレン・トイの奴は違うな」とか言ってんのを、まるで別な宇宙から来た人を見る目つきで眺めていた俺だが、そんなフィギュア不感症の俺をシビレさせる究極のフィギュアが登場した!!
巨匠ブライアン・デ・パルマ監督作品「スカーフェイス」の主人公、アル・パチーノ演じるトニー・モンタナフィギュアが ソレダ!!ヽ(´∀`)9 ビシ!!

まずは、どんな人にもお求め安い12インチフィギュア。ただのフィギュアと侮るなかれ。このフィギュア。トニーの名台詞をなんと9種類も喋ることが出来るのだ。もちろん台詞は映画本編からのとって出し! 「あのゴギブリ野郎どもをブチ殺してやるぜ」など、トニーが映画そのままに毒づいてくれる(
試聴も出来るぞ!)。
ファッションも「ポン引き」ネックレスにタイトな白スーツと赤のシルクシャツ。手にはベレッタのM92。30箇所の間接で自由なポージングが可能だ。もちろん、限りなくアル・パチーノに近い顔面造形にも注目して欲しい。
そして、な、なんと今回は、さらに3種類のスペシャル・ヴォイスを楽しめるExclusive Editionも同時発売。お値段は$45.00。結構安いんじゃない? いや相場がわからんのでアレですが。

さて、実は、今回紹介するトニー・モンタナはもう1種類。12インチフィギュアに較べても、より凶悪な面構えの1/4スケール:トニー・モンタナ。この45cmを超えるリアルスタチューも見逃せない。ポリストーン製の本体に、高級生地の衣装で、こちらは非可動。「俺は楽しみの為だったらコミュニストを殺すが、グリーンカードの為だったら、そいつをマジきれいに切り刻んでやるぜ」とかいう台詞は喋りはしないが、そのポスターよりアグレッシヴな表情の造形は何より、トニーの性格をより雄弁に物語っている。こちらのお値段は$250.00。むむ、いよいよ手を出せない領域になって来たぞ。我々日本人の暮らすウサギ小屋にはちょっと余る感じの大物だ。

いずれにしても、こちらの商品、日本からも注文できるみたいなので、誰か買ったら教えて下さい。正直、これを買う勇気は結局ありません。誰かヽ( ゚д゚)ノクレヨ

↓では、最後に再度トニー・モンタナ名台詞を紹介しておこう。↓

You got good stuff here, class A ****!!!!!

××××には好きな言葉を入れてください。
posted by 西中島・南方 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ムービー★スター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Frances the Mute

mars.jpg何の気なしにTVKを見ていたらミュートマ・・・と、ばっかり思っていたのだが、実は現在オンエアされているミュートマはJAPANのみで、洋楽をかけるミュートマは消滅していて、どうも伊藤政則の番組だったみたいだ。が、ともかく、TVKのPV番組を見ていたら、何かサイケな映像に乗せてロバート・プラントみたいな声でプログレっぽいキレキレのPVが流れてきたので、すわこれは一大事、(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァつか、誰これ? と最後のクレジットを目を凝らしてみるとMARS VOLTAと書いてあった。
そういえばAT the drive-inという俺的にはRage against the machineと変にかぶってる(ホントは音楽から歌の内容まで全然違いますが、ただ何となく非アメリカンなアメリカのバンドってことで)バンドがいて、日本盤が出る前に買ったアルバムは何かアフロの人が早口で歌っているバンドだった印象しか無い(のでこれはもう一度聴き直しが必要なんだが、それはそれとして)もんだから、そっから分派した二人のアフロがやってるMars Voltaの1枚目は基本的にノーマークだった。
それがこの度、2枚目のアルバムを出したらしく、流れていたPVもそのアルバムからの先行シングルだったんで、フルで溜まったHMVのポイントカードを握り締めていそいそと、買いに走ったのである。んで、売場には「日本超先行発売」とか書いた2,500円くらいの通常版と、LIVE映像を収録したDVD付き3,300円というのがあって、ポイントカードの割引は2,500円分だったゆえ、DVD付きの方を買うと結構足が出る。つーかその日は木曜日だったから、ダブルポイントがつかない、にもかかわらず、現金で800円も払ってダブルポイントを逃すより、通常版でお茶を濁して、どっちにしろポイント付かない買い物なんだから、とか自分に言い訳しながら、来週の水曜日までは待てないガキの買い物の心理状態に陥り、でも結局DVD付きの方を買ってしまった。
さて、最近は当然の流れとして、新規購入したCDはオーディオセットのCDプレイヤーに入るより先にPCのCD-ROMドライブにぶち込まれるわけで、ヴォルタの新譜も早速、ドライブ・インした・・・が、この曲目は何だ? 10分を超える曲があったり、1分未満の曲があったり、つーか1曲の中にAだのBだのって、もしかして、プログレ風の組曲形式って奴ですか? そう結局例のシングル曲以外、全部10分を超える超大作なのである。総収録時間70分強。アホや。
で、初めて知ったんだけど、ヴォルタの1枚目って、レッチリのフリーとジョンフルが参加してたのね。で、今回もそれぞれ一部(?)の曲に参加しているみたいなんだが、何故かフリーはトランペット・・・(゜∞゜)y−゜゜
さて、肝心のアルバムの中身の方なんだけど、先生、これは買っておいた方がよろしいんじゃなくって? と思わずセイラさん口調で各人に同意を求めたい快作だ。何かをしながら聴いていても、思わず音の方に集中してしまう、ながら聴き不可な密度。DVDのライブ映像見て、あの全身紋々のドラマー、カッケぇー!! アフロのギター、キレキレでジョンフルと区別つかねー!! やっぱりアフロのヴォーカル、ロバート・プラントっぽぐね?! というわけで、DVDも大満喫な必聴盤だと、あえて言いたい!
んがしかし、世のiPodユーザーには悲しいお知らせが。さっきも触れたように、曲の殆どが10分オーバーなので、ラジオ感覚で聞き流せるシャッフル再生には不向き。大体こういうエアプレイを無視したアティテュードが「天国への階段」ぽくて素敵だ。それと、変なトラック番号の割り振りのせいで、最後の組曲は連続再生してもブツ切れになります。曲間に無音が入るのはiPodの仕様なので仕方あんめえ。じゃあアルバム全体を一つのファイルにすれば、っていう説もありますが、俺的には3曲目の前奏が猛烈に気に入ってしまい、そこだけ聴きたいっつー我侭なシチュエーションもありありなんで、却下。悲しいけどこれってiPodなのよね。
posted by 西中島・南方 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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