2004年12月29日

ピュア・モーニング

caseついにiPodケースを購入。あれこれ悩んだ(というほどでもないが)結果、suonoというところのtoccaに決定。前面がビニールなので、クリックホイールもグリグリ動かせる、つーか実際に使ってみると、今までホイールが滑りすぎて1項目ずらすのに変な集中力が必要だったが、ビニール越しだと程よい滑り具合に変身。メニュー選びが格段に良化。意外な効能だ。
一応、内側にヘッドフォン収納スペースとしてマチがついたポケットがあるのだが、実際にヘッドフォンを収納すると、ケースを閉じられないくらいの厚さに。こっちはあんまり実用的ではない感じだ。でも、しょっちゅうポロポロ取れて鬱陶しいヘッドフォンのイヤーパッド(スポンジのヤツ)のスペアを入れておけば、いつパッドをロストしても安心かも。

さて、ケースを新調した一方で、いよいよ、iPod内の曲データをバックアップすることにした。新しくPod野郎というユーティリティを試してみることにする。実はこちらのソフトの目玉は、充電池の残量表示を数値化するというところにあったりするので、早速数値化。うちの場合、フル充電状態で476でした。この数値が100前後になると電池切れということらしい。ついでと言っては何だが、曲の取り出しも出来るみたいなので、曲リストを抽出させてみる・・・結構時間がかかるのね。曲リストの取り出しはPickPodの方が圧倒的に速いな。
で、抽出された曲リストを見ると、Pod野郎の画面上では曲名やアルバム名が歯抜けのようにリスト化されていない曲がちらほらと。今回のバックアップはiTunesでライブラリを作成したのと同じようにフォルダを構成してもらい、iPodに書き戻すのが目的なので、アルバム名とかが失われてしまうとちょっと心配だ。
なわけで、結局PickPodで曲の取り出しをする。設定のデフォルトはiTunes_Musicフォルダと同様のディレクトリ構成を作成できるので親切だ。
曲の取り出し作業は、結局約40分ほど。作業中も他のアプリをグリグリ使用していたわりには思ったよりも高速だ。
本当のことを告白すると、今回のバックアップの主たる目的は、iTunesとiPodの同期を試してみたくなったということでもある。40GBのバックアップ環境には未だ不安はあるものの、やっぱりiTunesを使う以上、その主たる機能を等閑視したままというのも不味かろうと思っちゃったりしたわけだ。どうせバックアップするなら、同期した方が楽しそうだし。
iTunes以外でエンコしたデータも、詳細設定で「ライブラリに追加時にファイルを[iTunes_Musicフォルダ]にコピーする」にチェックを入れておけば、iTunesでデスクトップとかに作ったフォルダをライブラリに加える際、自動でiPod用のフォルダにディレクトリ構造を整理した上でコピーしてくれる。楽だ。デスクトップの方のフォルダは削除しても良い。
ああ、こうやってiTunesに侵食されていく俺のデスクトップ・ミュージック・ライフ! でも人間楽な方が楽だから(何だそれ)、いいよね。それって、ステキやん?(紳助復帰反対!)
posted by 西中島・南方 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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