2004年12月14日

ア・マイナー・インシデント

spain渋谷で打ち合わせ2件(おぉ、バリバリ仕事してる人みたいだ!)。昼間っから制服ブレザーの高校生が歩き煙草で不自然なくらい両肩を揺らしながら(お前は自信満々で芝居してる時のウィル・スミスかッ)闊歩するセンター街。マンバギャルも拝むことに成功。それをデジカメで撮影する白人観光客もキャッチ! 何かもう、怖くて歩けないですよ、もはや。懐からiPodを出そうとして、いや待て、ここでそんな高価なものを出したら百発百中かっぱらわれる、とまで思わせるデンジャーストリート。俺も年を取ったっつーことなのか。唇にピアスぶら下げて、黒人(もしくはエミネム)が着てるみたいなダウンジャケットを着た「若者」になんか勝てるとはとても思えません。公園通りとかはそこまでじゃないんだけどなぁ。
で、スペイン坂、シネマライズ下の看板にカエラちゃん発見。セセラとデビューアルバムの連貼り(っていうのかしら)広告。通りがかる女子高生(推定)が「カエラちゃんって可愛いよねー」となんかの仕込みたいに通り過ぎるのを待ってから撮影。代理店の人くらいには思われていただろうか。しかし、セセラのCF並びに広告のカエラちゃんは、それほど可愛くないような気がしてならないのは俺だけだろうか。
知らない間にDRAMAとか中堅どころの中古CDショップが何軒か出現していたのも意外だったが、そんな中古CD屋とか服屋の店先で「Happiness!!!」が掛かりまくっていたのもびっくりした。もしかして渋谷系(古い)ですか?>木村カエラ
打ち合わせは対照的なことに、片やラウンジでお茶など取って頂きながらベルリンの話やらロンドンの話やら和やかに談笑ムード。片やビルの空きスペースにちっちゃな椅子を差し向かいにセットされ良く言えば間接照明なダークな場所に軽く軟禁状態でお互い両膝に肘を乗せながらこちとら20年これで飯食ってんじゃあんまりなめてっと痛い目みんぞコラわかってんのか若造みたいな雰囲気(いや、あくまでイメージですのでそんな切った張ったの商談をしていたわけではありません)、でも最後は握手みたいな(これもイメージ)。
まあ、なんにしても会社の外で人と話しているのは、一日べったり会社の自分の席に座っているよりは、精神衛生上よろしいものだ。
posted by 西中島・南方 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 終わりなき日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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